テーマ:ビールの楽しみ

スコティッシュエールとスコッチエール

スコティッシュエールとスコッチエール。ビールに興味を持ち、いろいろなスタイルを飲み進めていくと、一度はこの「壁」にぶつかることになります。壁というのはちょっと大げさかもしれませんが、同じような名称に、いったい何が違うのかととまどうわけです。 いやぁ、確かに。どっちも同じでしょ?と、思う方がいても当然。若干の表現の違いはあれど、意味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ビールの世界にもコラボの流れ?

異業種間のコラボは、昨今、盛んに行われていますが、それが同業となるとライバル関係ということもあってなかなか実現していないように思います。でも、ビールの世界では別。しかも国をまたいだ形でのコラボがちらほらと聞こえてきます。 そのひとつがこれ。 かのドイツのヴァイツェン専業メーカーのシュナイダーが、なんと、アメリカのブル…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

バーレイワインがいっぱい!

今さらですが、カタカナ表記の店名は「ビアカフェ・バーレイ」です。バーレーとかバーリーとかいろいろ言われていますが、正しくは「バーレイ」であります。「バーレイ」とは、言うまでもなくビールの原料である大麦のこと。なんのひねりもない店名ですが、Barleyという英語を普段耳にすることがないせいか、どんな意味なんですか?とたまに聞かれることがあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

王冠が変わるビール

外国のビールはラベルが魅力的。外国のビールを飲み始めると、いかに国産大手メーカーのラベルが似たり寄ったりでつまらないかがわかります。対して、クラフトビールの世界はとってもおもしろいんですけどね。 そのクラフトビールの世界でも、王冠となるとじつは平凡だったりして。 王冠は製作数のロットの関係から、どうしてもラベルほどは自由度が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

これが本場ドイツのオクトーバーフェストだ!

当店のオクトーバーフェストが始まってすぐの昼間、ドイツに派遣した輸入部特命担当部長が来店。もちろん、本場ドイツの出張報告であります。 まずは輸入部の業務報告から。今回の派遣の目的はこれ。 タイトルまんまのOktoberfestのCDです。さっそくお店でかけてみると、あら不思議、お店の中がオクトーバフェスト会場になるで…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オクトーバーフェストの合間に・・・

くどいようですが、当店のオクトーバーフェスト後半戦。1時過ぎからご来店があり、現在に続いています。オクトーバーフェストといえば、言うまでもなくドイツ。そのドイツ一色の店内で、同じ配色の国旗の国のビールを堂々と飲む人たちが! ドイツの国旗と同じ配色といえば、ベルギー。当店で最も幅を利かせている国です。そのベルギーのビールで、日本で一…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

本年もドイツのオクトーバーフェストに特派員を派遣!

ドイツ・ミュンヘンではオクトーバーフェストまっただなか。というわけで、当店では昨年に引き続き、特派員を派遣いたしました。昨年の特派員はアルバイトスタッフでしたが、本年は当店輸入部の特命担当部長です。ちなみに派遣といっても、自費です。それとも社費?(謎) 昨日、現地入りした(らしい)特派員からの一報によると、「人が多すぎて席に座れず…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

地ビールのボトル背比べ

先日、九州帰りのOさんから、鹿児島のクラフトビールを頂戴しました。店主が以前訪問したことがあるブルワリーのものです。そのときの記事はこちら。 いただいたそのビールは、これまでに見たことがあるクラフトビールのそれとは違い、まるで自動販売機で売っているソフトドリンクのような外見。同じメーカーのボトルと比べて撮影してみました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さらば!よなよなリアルエール・・・・のコースター

よなよなリアルエールといえば、写楽の「あの絵」が思い浮かびます。当店でもタペストリーやコースターでおなじみ。 このビールを飲んだお客さんから、「持って帰ってもいいですか?」とたずねられることもしばしば。そんな人気のコースターなんですが、なくなり次第、終了となります。すぐにというわけではありませんが、なくなることが決定してお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

男は黙ってパイント、女も黙ってパイント~パイントの似合う沼津ラガー

ゴールデンウィーク突入。昨日は開店と同時のお客さんで、お休みの日らしい一日でした。今日も暦の上では平日ですが、世間の半分くらいはお休みモード。店主が通うコナミスポーツでも、トレーニングしている人が一気に若返った感じです。ちなみに、普段の日の午前中は、店主が男性最年少なくらいなんです・・・。(笑) さて、本日のお題はベアードビールの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

身近になってきた缶の地ビール

地ビールといえば、瓶入りで高価なものというのが一般の方が抱くイメージ。理由があって高価なのは致し方ないのですが、それが普及の妨げになっているのも事実。でも、ちょっと回りを見渡してみると、意外にリーズナブルなものもあるんです。 下の画像は、昨日、家の近くのディスカウンターで買い求めてきたもの。置いてあったのは2社だけですが、ざっと5…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ビールのミニチュアたち

店主はプラモデル世代。特に小学生の頃はプラモデル作りに夢中でした。プラモデルといえば、ミニチュアの世界。飛行機や車が実際の「○分の1」というスケールで再現されているのです。 さて、ミニチュアといえばプラモデルだけではありません。ビールの世界にもあります。 ビールには販促用のノベルティグッズというものがあるのですが、中にはビー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

女も黙って

男は黙ってパイント。店主の信条です。でも、こんなことを書くと、じゃあ女性はパイントで飲んじゃいけないのかとのクレームをいただきそうです。それに応えるかのようなポスターを見つけました。 いやはや、なんとも気持ちの良いポスターではありませんか。世の中、同じようなことを考えている人たちは結構いるんですね。(笑) このポスタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中国の缶ビール事情

大それたタイトルですが、中国の缶ビール事情を俯瞰して語ろうというわけではありません。日本ではあまり見かけることがない中国の缶ビールを画像でお届けしようと、思いたったわけであります。 下の画像は、先日、中国出張のお土産にTさんが持ち帰りしてくれた3種の缶ビールです。 一番左は、世界規模で有名なカールスバーグ。それ以外は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大山3兄弟

○○3兄弟というフレーズ、もはや死語に近いと思いますが、あえて使ってみます。本日の主役は、大山Gビールの3兄弟です。 この3兄弟、すごい共通点があります。何がすごいかって、みんなアルコールが9%もあるんです。昨日、当店に到着。届いた箱を開けると、なんとも洗練された容姿ではありませんか。 なかなかのイケメンだと思いませ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その20)~牛肉のステーキ

本日のお題目は「牛肉のステーキ」。牛肉のステーキと聞いてピンとこないアナタ、それはつまり、店主と同世代だということです。だって、だって、「牛肉のステーキ」というより、もっとステキな言い方がありますから。 それは、「ビフテキ」。幼少の頃、この言葉にどれだけ憧れを感じたことでしょう。今では、家庭のローテーションメニューに入っているこの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新顔、続々・・・

ここのところ、タイミングを逸してブログをアップできないことがあります。なぜでしょう。忙しいわけでもないのに。というわけで、本日もこの時間に駆け込みアップ。 ドラフトビール以外は定番ビールを中心に扱う当店ですが、実はちょこちょことスポットで入荷し、そのまま去ってしまうビールも結構あるのです。メニューに載せるほどの量がないということも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その19)~ホットドッグ

ホットドッグといえば、アメリカの国民食!?かどうかは知りませんが、店主はそんなイメージを抱いております。ホームステイ先で、暖炉で焼いた焼きソーセージをパンにはさんで食べたこともあります。調理をしながら食べるという図式は、関西でいえばお好み焼きやたこ焼きを連想させます。 さて、きょうのお題のホットドッグ。ベルギービールとホットドッグ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その18)~チーズを抱いたエビ焼き

ベルギービールと料理のペアリングシリーズ、ようやく3分の1を過ぎました。先はまだまだ長いです。あまりアクセス数の少ないシリーズですが(笑)、最後までやり遂げます!よろしくおつきあいくださいませ。 さて、きょうの料理は「チーズを抱いたエビ焼き」です。ユニークなネーミングですが、確かにそのまま。殻をむいたエビにチーズを抱かせるのです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その17)~鶏ハム

ハムの定義って、なんだろう?今回のブログを書くにあたって、ちょっとだけ調べてみました。で、ハムって、やっぱり豚から作ったものというのが、ひとつの特徴であるらしいということがわかりました。だからこその「鶏」ハムなんですね。 鶏といっても部位はいろいろ。今回のレシピでは胸肉が指定されています。 これまでは、当日に思いたって作った…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その16)~焼きガキ

小さい頃は苦手だったけど、今は好物。そういうのって、誰にでもあると思います。今回のペアリングの食材であるカキ、店主は小さい頃、とても苦手にしていました。生ガキはもちろん、カキのフライなんかもNG。それが、好物に変わったのはいつからでしょうか。 定かな記憶はありませんが、お酒と関わっていることだけは間違いありません。お酒のおいしさを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その15)~タコとオリーブのパン粉炒め

ベルギービールの魅力のひとつに、そのネーミングやラベルの図柄のユニークさがあります。中には、直訳したら日本では売れないだろうなんていうものもちらほら。今回とりあげるサタン・レッドは、ネーミングもさることながら、ビールを手にしてにやっと笑っている悪魔がなんともキュート!? このサタン・レッド、今は思うことがあって当店では取り扱ってい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その14)~カボチャの紙蒸し

本日の食材はカボチャ。関西では南瓜という呼び名のほうが一般的でしょうか。いずれにしろ、この食材、古今東西問わずに人気の食材ですが、店主はといえば、長いこと苦手としておりました・・・。 しかし、全然食べられなかったというわけではありません。フライやてんぷらはOK、でも、煮物系は×。とかいいながら、「ほうとう」に入っているとけかかった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その13)~厚揚げと牛肉の卵とじ

タイトルのシリーズ、いきなり(その13)に飛びます。(その10)から(その12)までは、昨日のブログをご参照ください。今回は、和の料理とのペアリングです。「厚揚げと牛肉の卵とじ」とベルギービールを合わせます。 料理の材料は、牛肉、厚揚げ、醤油、酒、砂糖、卵です。牛肉と厚揚げさえ買ってくれば、どこの家庭でもすぐに作れそうな料理ですね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その9)~タラとハマグリのビール蒸し

ここ数日、西宮でも厳しい寒さが続いています。西宮名物(?)の六甲おろしも日に日に厳しくなっているような気がします。そうなると恋しくなってくるのが鍋。その鍋に人気の具材のひとつがタラですね。きょうは、それにハマグリを加えて、ベルギービールとのマリアージュを試みます。 というような前置きをしていながら、本日の料理は鍋ではありません。タ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その8)~雷こんにゃく

唐突ですが、「こんにゃく」を作ったことありますか?こんにゃくといえば、普通は買ってくるもの。わざわざ作ろうなんて方はそうそういやしません。でも、店主は作ったことあるんです。いや、正確に言えば、作らされた!? 時をさかのぼること、10数年。なぜか、店主の家にこんにゃく芋がありました。もらいものではありません。買ったのです。でも、買っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その7)~ささみ炙りさんしょ

ベルギービールと料理のペアリング、本日より再開です。新年の第一弾は「ささみ炙りさんしょ」をベルギービールにあわせてみます。 「ささみ炙りさんしょ」は、その名が表すとおり、鶏のささみを炙って山椒をふったもの。とってもシンプルな調理方法の料理です。居酒屋さんなどで見かけそうな感じですね。 さて、このとっても和風な印象の料理にはど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その6)~カプレーゼ

イタリアンのオードブルの定番といえばカプレーゼ。カプリ島が名前の由来となるこのオードブルは、緑、白、赤の三色が国旗の色と同じことでも知られています。きょうは、そんなイタリアンな食材とベルギービールを合わせてみます。 材料は、モッツァレラチーズとバジルとトマト。それにオリーブオイルや塩、こしょうといったシンプルな味付けです。ポイント…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その5)~フリッツ

フライドポテトは、大人にも子供にも愛されているじゃがいもの料理。ちなみに、フライドポテトというのは和製英語なんだとか。フレンチフライとも呼ばれるこの料理、実はベルギーが発祥だということはあまり知られていません。きょうはそのフライドポテト、ベルギー風にいえばフリッツがテーマです。 ビールの友としてもすっかり市民権を得ているフライドポ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベルギービールと料理のペアリング(その4)~トマトの甘露煮

店主は、仕事柄、ふだんから料理の本を買ったりながめたりしています。そのレシピや材料を見ていると、たいていは、なんとなくこんな味なんだろうなぁと想像がつきます。でも、単純な調理法ながらあまりピンとこない場合も。今回はまさにそんな感じです。 選んだ料理は、「トマトの甘露煮」。トマトをみりんで煮たものです。みりんといえば、昨日もみりんで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more