テーマ:ビール一般

地ビール醸造所の新たな試み

初期の頃の日本の地ビールは、造られた地元で飲まれたり、お土産として買われたりすることで大部分が消費されてきました。加えて、酒蔵系のブルワリーのものは、従来からの流通ルートを利用して小売店でも販売されました。 やがて、一般の飲食店でも扱われるようになり、地ビールに特化して扱うお店もできてきました。そして、現在、ビール専門店も増え、気…
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白ビールとホワイトエールとヴァイツェンとヴァイスビア

小麦を原料に使ったビールは当店でも大人気。でも、タイトルのようにいろいろな呼び名があって、いまひとつその違いが良くわからない、なんて話も良く聞きます。そんなわけで、本日のブログはワンポイントセミナー。 まず、白ビールから。日本語で「白ビール」という場合、たいていは小麦を使って醸造されたビールを指します。ビアスタイルでいえば、「南ド…
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ラガービール勢ぞろい!

当店のビールの品揃えはおおよそ120種程度。そして、そのうち、ラガービールと言えるのは10種ほど。当店のラインナップがいかに「エール天下」であるかは、あらためて言うまでもありません。そんなエール天下の当店に、4種のラガーが殴りこみをかけてきました! ま、本当は、殴りこみではなく、全て店主が招聘したわけですが。 左から…
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そのビール、危険につき

複数のビールを前にしたとき、みなさんは、何を基準に自分が飲むビールを決めますか?ビアスタイル?希少価値?値段?アルコール度数?メーカー? ビアフェスなどのお手伝いをして思うのは、上記に挙げたことよりも、もっともっと、その意思決定に関わる要素があるということ。それは、なんといっても、ネーミング。つまり、ビールの銘柄名です。 同…
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地ビール王国 VOL.8

日本地ビール協会が発行する「地ビール王国 VOL.8」がお店に届いております。今回も、ビールファンにとって、興味深い内容が満載です。 今回の主な内容は・・・ ●酒税について、ちょっと詳しくなりたい。 ●ビアスタイル・ストーリー(7)  アインベックのエールがミュンヘンでラガーに生まれ変わったハイ・アルコール・…
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地ビール王国 VOL.7

お待たせしました!地ビール王国 Vol.7が先日、お店に到着しました。ビールファンにとっては、興味深い内容満載(?)のこのフリーペーパーを楽しみにしていらっしゃった方も多いのでは? The Beer and Pubが休刊してしばらく経ちますが、そういう意味では、ビールファンに向けたものとしては唯一の定期(不定期?)刊行誌ということ…
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クリスマスビールの初荷(?)到着!

クリスマスが近づき、あちこちの酒屋さんや飲食店でクリスマスビールを見かけるようになりました。当店でも、今年初めてのクリスマスビールが到着。 左がアベイ・デ・ロック・スペシャルノエル、右がサンフーヤン・キュヴェ・デ・ノエルです。どちらも東京のブラッセルズが輸入しているものです。他の定番品とともに、せっかくの機会なので一緒に注…
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日本のリアルエール事情

どこの国でも言えることでしょうが、本場のものを模倣して再現しようとしたときに、その国なりの独自解釈が加わることが良くあります。これは日本のリアルエール普及においても同様です。 先日より、たびたび引用している「リアルエールを本格的に学ぶ2005」(日本地ビール協会発行・田村 功著)では、「日本では、『リアルエール』の定義があいまい、…
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そもそもリアルエールって???(その3)

リアルエール マンス 2008、4日目の状況・・・あれれ、なんと、スタンプラリー参加者はゼロでした!どうしちゃったのでしょう。そのかわり、この期間に2回目の訪問の方が2名。昨日より銘柄変更したハーヴェストムーンのペールエールを楽しんでいただきました。また、第3週担当のeni-bru西尾さんも応援にご来店。当店の担当週も後半戦に入りました…
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そもそもリアルエールって???(その2)

まずは業務連絡(笑)です。リアルエールマンス、10日(月)の通過者は男性2名、11日(火)は男性2名、女性4名でした。昨日時点で、昨年実績の半分にも達していません。出足が遅いような気もしますが、週末組が多いのかもしれませんね。さて、きょうは、昨日のリアルエールの定義をもう少し詳しく書いてみたいと思います。 1.リアルエールは伝統的…
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そもそもリアルエールって???(その1)

ハロウィーンが終わり、世の中はリアルエールマンス一色になってきました!・・・なんてことはないと思いますが。(笑)「リアルエール、リアルエールって言うけれど、リアルエールって実はどんなものかいまひとつわからない」、そんな意見もちらほら聞かれます。というわけで、今日からリアルエールのことについて書いていきたいと思います。 さて、リアル…
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これは、イギリスのリアルエールなんです!

お店には、これまでに開栓したビールのマグナム瓶やジェロボアム瓶をディスプレイしています。関西の住宅街に立地する当店、ご来店のお客さんの中には、まだまだ3リットルの大きさのビール瓶を見たことがないという方も多く、その大きさに良く驚かれています。しかし、その3リットルより大きい5リットル缶については、あまり関心がないようです。やはりボトルの…
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僕のこと、覚えてますか?

これまで普通に手に入っていたのに、突如として終売となってしまう・・・そんなことが良くあるのが輸入ビールです。しかもお気に入りのビールが終売となると、とても寂しい気持になりますね。これも、そのひとつ。 ご覧のとおり、ビールの画像ではありませんが、この雄ヤギ君のこと、覚えていますか? ドイツのAyinger社のCELEB…
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地ビール職人が普段飲んでいるビール

日本地ビール協会が、ビアフェスに参加予定の地ビール会社の醸造担当者を対象にタイトルのようなアンケートをとったそうです。日刊ゲンダイ2008年8月22日掲載の記事によれば・・・。   1位「ザ・プレミアム・モルツ」(サントリー)   2位「ヱビス」(サッポロ)   3位「一番搾り」(キリン)   4位「ヱビス〈ザ・ホップ〉」(…
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「月刊たる 9月号」に店主が登場します!

たる出版が発行するお酒の情報誌「月刊たる」(311号)に店主が登場します。久しぶりに店主本人の写真入りです。(汗) 今回は、お店の紹介ではなく、テイスティングについての特集のコーナーです。ワインと日本酒をメインに、ビール、ウイスキー、泡盛、紹興酒のテイスティングの方法について、それぞれの専門家にインタビューした内容が紹介さ…
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2つのビアコンペティション

今度の日曜日に、インターナショナル・ビアコンペティション2008が東京で行われます。となれば、本来は審査に出向かなければいけないところですが、当店は夏季強化営業中(笑)のため、今回は欠席。その代わり(?)、本日は、日本で行われている2つのビア・コンペティションを話題にしたいと思います。 春に行われたジャパン・アジア・ビアカップにつ…
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