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zoom RSS 2つのビアコンペティション

<<   作成日時 : 2008/08/18 21:47   >>

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今度の日曜日に、インターナショナル・ビアコンペティション2008が東京で行われます。となれば、本来は審査に出向かなければいけないところですが、当店は夏季強化営業中(笑)のため、今回は欠席。その代わり(?)、本日は、日本で行われている2つのビア・コンペティションを話題にしたいと思います。

春に行われたジャパン・アジア・ビアカップについては、こちらのブログでも紹介しましたが、本日は、2つのコンペティションの違いについて書いていきたいと思います。

審査の対象となるビールが違う
●ジャパン・アジア・ビアカップ・・・日本およびアジア各国で販売されているビールが対象
●インターナショナル・ビアコンペティション・・・世界で販売されているビールが対象

審査するグループが違う
●ジャパン・アジア・ビアカップ・・・下記11のカテゴリーの中で審査
 カテゴリーA.ライトエール
 カテゴリーB.ダークエール
 カテゴリーC.ケルシュ・アルト
 カテゴリーD.ピルスナー(ファミリー)
 カテゴリーE.ダークラガー
 カテゴリーF.ヴァイスビール
 カテゴリーG.アメリカンエール
 カテゴリーH.アメリカンラガー
 カテゴリーI.フレーバービール
 カテゴリーK.ベルジャンビール
 カテゴリーL.スペシャルビール
 ※カテゴリーJ.は、2006年よりカテゴリーI.に統合
●インターナショナル・ビアコンペティション・・・85スタイルの中で審査
 たとえば、ピルスナーファミリーは、ジャーマンスタイルピルスナー、ボヘミアンスタイルピルスナー、ミュンヒナーヘレス等に分けて、それぞれのビアスタイルごとに審査をして金・銀・銅賞を決めていきます。
 詳細は、日本地ビール協会のHPを参照ください。

実際は、上記に加え、それぞれのコンペティションでケグ(樽)部門と瓶・缶部門とに分けて審査されます。ですから、それぞれおよそ倍のグループ数の中で競われるということになります。

この審査するグループ数の違いにより、何が違ってくるかというと、ジャパン・アジア・ビアカップの場合は、いわば1次予選、2次予選というように、決勝ラウンドに行くまでにいくつかの段階を経ることが多くなります。一方、インターナショナル・ビアコンペティションは、そのビアスタイルへのエントリー数にもよりますが、1回のラウンド(=審査)で金・銀・銅賞を決めることが多くなります。

さて、今回のインターナショナル・ビアコンペティション2008、入賞ビールはどんな顔ぶれになるのでしょうか。審査には伺えませんが、新しいビールとの出会いを楽しみにしている店主であります。


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