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昼から続いた「東京ビアシーン視察 withマダムS」も、いよいよ最終章へ。渋谷のカタラタスをあとにし、中目黒タップルームとともに今回のビアシーン視察で楽しみにしていた、要町(かなめちょう)の「The Cat & Cask Tavern」に向かいます。 こちらは、11月28日にオープンしたばかりの新しいお店です。 店主がしばらく東京を離れているうちに、地下鉄はさらに進化しておりました。そんなわけで、今回のビアシーン視察はほぼ全て地下鉄で回ることができました。目的地の要町へも副都心線で。混んでいるJRを使わなくても済むのは、ありがたいですね。 要町というのは池袋の隣駅なのですが、山手通りから少し入ると、閑静な住宅街が広がる土地です。ですから、東京に住んでいる人でも普段なかなか訪れる機会がない場所だと思います。その要町から、地図を頼りになんとか目的のお店に到着しました。 事前の調査でも、場所柄、個人宅での開業かなぁと思ったのですが、やはりそんな感じの雰囲気のエントランスです。入り口を入ると、シンプルで居心地よい空間が広がっていました。しかも、全席禁煙。訪問を楽しみにしていた理由のひとつでもあります。 こちらでは、バスペールエール、エーデルピルスのほか、日本のクラフトビールを2種ほどドラフトで提供しています。最初に選んだのは、エーデルピルスと志賀高原のIPA。 あらためて語るまでもなく、どちらも安心して楽しめる素晴らしいビールです。この日、すでに6杯目のビールでしたが、おいしくいただくことができました。 軽くつまみたくなったので、オードブルの盛り合わせを注文。 こちらの店主はイギリスの方。ですので、ラインナップもエールを中心にしていくとのことでした。このあと、久しぶりにサンクトガーレンのブラウンポーターを飲み、お店をあとにすることにしました。 当初の予定では、この店を最後に帰宅するつもりでしたが、せっかくだからということで池袋へ。目的地は、何度かおじゃましたことがあるvivoです。 店長の佐々木さんにもごあいさつをと思ったのですが、あいにく満席!しょうがないので(?)、看板だけ撮影して帰ることにしました。 で、これで家に帰れば良いものを、池袋に寄ったならやはり行っておきたい懐かしい場所があり、ふらふらと。といってもビールのお店ではありません。良くある街の中華屋さん。「開楽」というお店です。学生のときや社会人になってからも営業途上に昼食を食べに行ったりしておりました。 ここはジャンボ餃子で有名な店。そう、その餃子が食べたくなり、お店の前に行ったのですが、変わらぬ姿で営業していてひと安心。でも、変わったことが・・・なんと全席禁煙になっていたのです。すばらしい! 中華屋さんなのでメニューはいろいろあるのですが、ここにくると十中八九頼むメニューが「みそセット」800円。記憶しているかぎり、値段も昔のままです。このセットは、ジャンボ餃子5個に+小みそラーメンがつくのですが、このみそラーメンがハーフサイズではなく、2/3ぐらいあります。 見た目はごく普通のみそラーメン。味も普通においしいです。 そして、これが名物のジャンボ餃子。 画像ではわかりづらいのですが、ひとつが、普通の餃子の3個以上はありそうな大サイズです。大きいだけで味は期待できない・・・・なんてことはなく、厚い皮ながらパリッと焼かれていますし、中の具はジューシー。たまに食べたくなる味わいです。 この日、軽いものばかりでちゃんと食事をとってはいなかったものの、この「みそセット」で満腹。明らかに食べすぎです。そして飲みすぎ。半分反省をしながらも、やりたいことが全部できて、満足な東京ビアシーン視察でした。 |
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