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11月2日に始まったリアルエールマンスも、いよいよ最終の週に突入。店主もリアルエールマンスの総仕上げに、昨日、土佐堀のBeer Bellyさんにお邪魔してきました。この日は、予定していたことがほぼ時間通りに終わり、開店直後にお店に到着。店長の八幡さんから「今日の最初のお客さんだと思ってました。」との先制攻撃が。やはり、店主の行動を読まれていました。 Beer Bellyでのラインナップは、合計3種。箕面産のホップを使ったペールエール、常陸野ネストのアンバーエール、そして伊勢角屋麦酒のIPAです。店主はまず箕面のペールエールから。もちろん、「男は黙ってパイント」。 期待通り、アロマにしっかりとホップの香りが感じられます。苦味もしっかりと効いています。ほど良いボディで、スーッと口の中に入っていきます。モルト感もあるペールエールでした。 アテには、原木から切ってくれるハモンセラーノを注文。ここに来たら、これは外せません。撮影前にちょっと食べてしまいました。 引き続き、常陸野ネストのアンバーエールを飲み、最後のリアルエールに突入。 伊勢角屋麦酒の新作IPAです。アルコール度数高め、口に含むとアルコールの温かみがしっかりと感じられます。決してホップホップしたビールにならず、バランス良く味わいをまとめているところが、さすが伊勢角屋さんです。 本当はリアルエールだけ飲んで帰るつもりだったのですが、他のお客さんとの会話もはずみ、結局、ヴァイツェンを飲み、そして禁断のW-IPAも。これがあとになって、かなり効きました。 店を出たあと、四ツ橋筋を徒歩で大阪駅に向かいました。以前働いていた職場の近くにさしかかったとき、酔った勢い(汗)で、残業中の元同僚たちを呼び出し、その後、居酒屋へ。結局、この日も家にたどり着いたのは深夜近く。そんなわけで、本日、ちょっぴり二日酔いでテンションの低い店主であります。 |
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