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誠に唐突ですが、きょうは「世界一の朝食」のことについて書きたいと思います。「世界一の朝食って、そんなもの誰が決めたんだ!」って、突っ込みたくなる方も多いかと思いますが、でも、「どんなものか見てやろうじゃないか!」っていうのも本心ではないですか?(笑) 「世界一の朝食」とは、もともと、レストラン「ラ・コート・ドール」の朝食に対して、フランスのスモール・ラグジュアリー・ホテルの協会が与えた称号なのだそうです。そして、その朝食を考案したベルナール・ロワゾー氏に、公式にその再現を認められたのが、世界で唯一、神戸北野ホテルだけなのだとか。 さて、この「世界一の朝食」の存在、店主も以前から知っていたのですが、気になりつつも、値段のこともあり(笑)、未体験でありました。実はもう1か月以上も前になりますが、この朝食をいただける機会があり、ついに世界一デビューを果たしてまいりました! まずは、これが世界一の朝食のパン。クロワッサン、フィナンシェ、フルーツケーキなど。ハード系のパンもありました。 そして、季節の自家製ジャム。はちみつはフランス産の栗の花のものだそうです。確かに、見た目が、おおーっ!って思わせる感じです。 バターだって、ただのバターじゃありません。トマトやハーブなどを使ったオリジナル。見た目も美しいのです。 実は一番感激(?)したのが、これ。まぁ、見た目どおり半熟のたまごなのですが、この専用のエッグカッターが面白い。ボールの部分を持ち上げて、上から「2回ほど」落とすと、殻に切れ込みが入るのです。 そして、メインディッシュ(?)は、このロースハム。でも、ひとり一枚です。 世界一の朝食、全てそろうとこんな感じになります。画像左奥に見えるのは、3種のフレッシュジュース。 いかがでしたでしょうか、「世界一の朝食」。フルーツが多くて、なんとなく、ゆったりと優雅な気分になれます。 でも、「それなら、旅館の豪華な朝食のほうがいい!」というあなた、やっぱり日本人ですね。(笑) |
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